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ネイティブが使う英語の別れぎわの挨拶10選!Byeだけではない!

英語で別れ際の挨拶というと「See you.」や「Good bye.」と習った人が大半なのではないでしょうか?

しかし実際にネイティブと会話をしていると、別れのシーンで使われる挨拶のフレーズはこれ以外にもたくさん出てきます。

そこで今回は、別れ際で使える英会話フレーズについてご紹介します。

別れの英会話フレーズ10選

Bye.

カジュアルなシーンで多くの人が使うのがbye.です。

日本人の感覚だとカジュアルすぎるとかぶっきらぼうな感じがするかもしれませんが、店員さんなどの初対面の相手にも普通に使います。また、電話を切るときにも使う人が多いです。

Bye-bye.

日本語でよくバイバイと言うためなんとなく和製英語的な感覚を持っている人もいるかもしれませんが、英語でも普通に使います。

発音は日本語のような「バイバーイ」ではなく「ババーイ」というイメージです。

ただ少し子ども向けなので、目上の人などには使わない方がいいでしょう。

Have a nice day.

お店を後にする際にも店員さんに必ずと言っていいほど言われますし、友人同士や会社の同僚の間でもよく使うフレーズです。

いい1日をという意味ですが、別れ際の挨拶として使われます。

Have a good weekend.とかHave a good evening. Have a good night.などその後の時間を当てはめて応用できます。

See ya!

See you.をカジュアルに崩したバージョンで、若者が友人同士間などで使います。

「シーヤ」と発音します。

See you later.

直訳すると「またあとで」ですが、相手と次に会う予定がなくても使います。

言われたからと言って「あれ?なにか予定あったっけ…」と悩む必要はありません。

日本語でいう「またねー」の感覚と思っていればOKです。

I gotta go.

会話の最後につけて、もう行かなきゃという意思を伝えるフレーズです。

ただこの一言だけでは挨拶とは言えないため、あとにBye.やSee you later.をつけるといいでしょう。

Take care.

「体に気を付けて」という意味ですが、「またね」といったニュアンスで別れ際の挨拶としても頻繁に使われます。

ちなみにTake care.と言われた場合はYou too.と返すのが基本です。

It was nice seeing you.

「会えてよかった」という意味です。親しい友人同士などで使うことはあまりなく、仕事関係の人など適度な距離がある人に対して言うことが多いです。

It was nice meeting you.やIt was nice talking to you.と言うこともあります。

これらの返事として「Me too.」と返してしまう日本人が多いですが、Me too.だと「私も私と会えて(話せて)よかった」という謎な意味になってしまいます。

この場合は「You too.」と返すのが正解です。

Good talking to you.

「話せてよかったよ」という意味で、普段頻繁に話す機会がない相手に使う別れ際の挨拶です。

初対面の人であったり、久々に会った人であったり、もう会う予定のない人であったり、親密な関係とは言えない相手と話した後の別れ際に言うことが多いです。

I’ll miss you.

しばらく会えなくなる相手との別れの挨拶です。

直訳すると「私はあなたを恋しく思うだろう」となりますが、要は「寂しくなるよ」という意味です。

県外や海外など、距離があるもしくはこれから距離が生まれる相手との別れ際に使います。

おわりに

シチュエーションや言い回しなどでまだまだたくさんの別れの挨拶がありますが、今回ご紹介した日常会話でよく使われているスタンダードなものを覚えておけば、別れ際に「なんて言おうか」と悩むこともないでしょう。

相手や状況に応じて使い分けられるよう、是非参考にしてみてください。



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