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ゴルフ初心者が覚えておくべきマナーとルール10選

こんにちは、ゴルフ歴3年のみそ汁おに子です。

突然ですが、ゴルフには覚えるべきルールやマナーが多数存在します。

初心者のうちは覚えるのが大変ですが、徐々に慣れていけば問題ありません。

とはいえ、あまりにも無知なままコースデビューをすると経験者から「それくらいは知っておいて欲しい…」と思われてしまうことも。

そこで今回は「初心者でもこれだけは覚えておきたい!ゴルフのマナーとルール10選」をピックアップしました。

ゴルフ初心者の方、これからゴルフを始めようと思っている方は、是非覚えておいてください!

ゴルフ初心者が覚えておくべきマナーとルール10選

最初の一打目を打つ前には「お願いします」

その日の一番最初のショットと、休憩後の後半の最初のショットを打つときには、同じ組の人たちに「お願いします」と言うのが通例です。

「今日一日よろしくお願いします」「後半もよろしくお願いします」という意味で、「お願いします」と挨拶をし合います。

また、「お願いします」と言われたら、自身も「お願いします」と返すのが基本です。

人が打つときは喋らない

他の人が打つ構えに入ったら、基本的には話し声はNGです。ひそひそ声だとしても集中の妨げになりますし、大声なんてもってのほか。

きちんといい状態でショットが打てるように、他の人が打とうとしているときには静かに見守りましょう。

ちなみに、コースが詰まっているときなど、他の組の人が近くにいるときも同様です。

同じ組・別の組にかかわらず、他の人のショットの邪魔はしないのが鉄則です。

打つ前の素振りは2,3回まで

打つ前に素振りをするのは大切なことですが、【プレーファースト】の精神が大事なゴルフにおいて、打つ前に何回も素振りをするのはマナー違反です。

同行者や他の組の人に心の中で「何回素振りするんだよ!」「早く打て!」と思われないように、2,3回でイメージを固めて本ショットを打ちましょう。

順番を待たずにサクサク打つ

初心者にありがちなのが、「打っていいのか分からずいつまでも待っている」ということ。

基本的にゴルフではボールがピン(旗)から遠いところにある人(残りヤードが長い人)から打っていきます。

このことを知らずに、「打っていいのかな?」「あの人打つかな?」と待っているとタイムロスになってしまいます。

ゴルフ場は広く、それぞれのボールが飛ぶ場所もバラバラなので、同行者が会話ができない距離にいることも少なくありません。

そのため、一番残りヤードが多いのが自分だと思ったら「打ちまーす!」と叫んでサクサク打っていきましょう。

移動は小走りで!

ゴルフのプレー中は、カートに戻るときやちょっと先に落ちたボールの先に行くときなど、徒歩で移動するシーンも多くありますが、そのときにいつも通り歩いていると同行者からも後ろの組からもひんしゅくを買うことになります。

ゴルフにおいて【プレーファースト】精神は絶対!

全速力で走る必要はありませんが、ちょっとした移動でも小走りをしてプレイファーストを意識している姿勢を周囲にアピールすることが大切です。

私は下手なのでかなり徒歩移動が多いですが、とにかく小走りで移動する意識だけは欠かさないようにしています!

常にクラブを複数本持って移動する

初心者のうちは、カートに乗るほどでもない距離や、カートとは真逆の遠くの場所にボールが落ちることも多々あります。そのため、必然的にカートに乗る時間よりも自分の足で移動することの方が多くなるのです。

そんななかで、一回打ってはカートに戻って、を繰り返しているとかなり時間を要することになり、同行者にも後続の組にも迷惑をかけることになります。

徒歩で移動する場合は、常に次のショットとその先2ショット分くらいのクラブを持つようにしましょう。

ボールを動かすときは一言断る

木の真後ろやカート道、溝など、そのままの状態では打つことのできない場所にボールが落ちることも珍しくありません。

そういった場合に、ボールを動かすこと自体はOKですが、必ず同行者に「カート道の上なので動かします」とか「ちょっとボールずらします」など一声かけるようにしましょう。

紳士のスポーツであるゴルフにおいて、自ら申告することはとても重要なことです。

グリーン上では人のラインを踏まない

ボールがグリーンに乗ったら、そのボールの位置からピンまでの道筋(ライン)を踏むのは厳禁です。これは、シューズの跡などでコースが変わってしまう可能性があるためです。

自分のラインを踏む分には問題ありませんが、人のラインは絶対に踏まないようにしましょう。

どうしても自分のボールを打つ際に他の人のラインに足を入れざるを得ない場合は、「すみません。ライン踏んでしまうのでボールずらして頂けますか?」などと声をかけるようにしましょう。

個人的にこのマナーはかなり重要度が高いように思います。ラインを踏んでしまうと嫌な思いをする人も多いため気を付けたいポイントです。

パットでOKをもらったらお礼を言う

初心者のうちは、グリーン上である程度ホールにボールが近づいたら「OK」と言ってもらえることがあります。

この「OK」というのは「次の一打でホールに入るだろうから、打たなくてOKだよ」という意味です。

そのため、OKをもらったらスコアに一打をプラスしてボールを回収します。
(※この一打プラスを忘れる人が多いので要注意!)

OKをもらった際には「ありがとうございます」の一言を忘れないようにしましょう。

プレーが終了したら「お疲れ様でした」

18ホールが終了したら「お疲れ様でした」と声を掛け合います。

同行者が目上の人の場合は、「ありがとうございました」と付け加えるとなおよいでしょう。

ゴルフはマナーに厳しいスポーツなので、挨拶も重要な要素のひとつとなります。

「終わりよければ全てよし」という諺もあるように、最後は爽やかに挨拶して気持ちよく終わりましょう!

まとめ

初心者のうちはゴルフの細かいルールやマナーに慣れるまで大変ですが、最低限のマナー・ルールさえ知っておけば冷たい視線を向けられることもありません。

「初心者なので失礼があったらすみません」と断っておけば経験者の人が色々と教えてくれますし、プレーをしていくなかで徐々に覚えていけば問題ありません。

私自身まだまだ分からないことも多いですが、ゴルファーの皆様に助けられながらここまでやってきました。

初心者の方も構えすぎることなく、まずはこの10項目を覚えて、楽しくプレーしていきましょう!

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