一人暮らしの献立の立て方とは?献立が決まれば自炊も続く!

一人暮らしだと毎日の自炊がめんどくさくなりがちですよね。

最初は頑張っていても、そのうち「自分一人だけだし適当でいっかー」という日が続き、気付いたら毎日お弁当…なんていうのはよくある話です。

そんな風に自炊がめんどくさくなってしまう原因のひとつが、献立を考えること

「今日何作ろうかなー思い浮かばないなー買い物行かなきゃなー」という最初のステップでやる気を喪失してしまう人がとても多いのです。

そこで今回は、自炊が続く一人暮らしの献立の立て方についてご紹介します。

一人暮らしの献立はどうやって決める?

自炊が続くかどうかの分かれ道は献立の立て方にあると言っても過言ではありません。

献立さえ決まっていれば、家に帰って決まったものを作るだけです。

考えてみれば、学生時代の給食は一ヶ月の献立が決まっていましたよね?

「今日は魚かー」「あっ明日カレーだ!」という給食へのがっかり感やわくわく感は誰もが感じたことがあるでしょう。

それを一人暮らしの自宅でも実践するのです。しかも自分のためだけの献立なので、がっかりするものを入れる必要はありません。

自分による自分だけの献立を自分のためだけに立てる。

これだけです。

【STEP1】食べたいメニューをリストアップする

まずは好きなもの、食べたいものをリストアップします。

「唐揚げ」「サバの味噌煮」「カレー」「タイ料理」などなど、食べたいと思うものをとりあえず挙げていきます。

この段階では栄養バランスを考える必要はありません。

純粋に食べたいメニューを一週間分書き出していけばOKです。

【STEP2】肉と魚と野菜のバランスを調整する

一週間で食べたいメニューを書き出したら、それを曜日ごとに振り分けていきます。

この際に、お肉と魚、野菜、卵などのジャンルをバランスよくなるように組み立てます。

例えば7日のうちお肉メニューは3日・魚メニューは2日・残りの2日は野菜と卵メインなど、大体でいいので分配しましょう。

STEP1で思いついた料理が全部お肉とか全部魚という場合は…考え直しましょう…。

【STEP3】使う食材を書き出す

それぞれの日のメインが決まったら、使う食材を書き出します。

どんなメニューであれ、メインのお肉や魚の他に必ず野菜を使うはずです。

そうしたらその野菜を当日または翌日の副菜に使用できるので、まずは一週間の献立に必要な材料を全て把握しましょう。

【STEP4】食材を見て献立の最終調節

例えば、

月:チキンカレー
火:サーモンのムニエル
水:ハンバーグ

という献立を立てたとしましょう。

「月曜日のカレーにはじゃがいもを使うから火曜日の副菜はポテトサラダにしよう」とか「水曜日のハンバーグには玉ねぎを使うから木曜日は玉ねぎを使った副菜にしよう」という風に食材の使いまわしができます。

一人暮らしだとどうしても食材余らせてしまう問題が勃発するため、使う食材はできるだけまとめるのがポイントとなります。

私は主に副菜を決める段階で御用達のDelish kitchenを駆使して献立を決めています。

【STEP5】一週間分の必要な食材を買い出す

メイン・副菜が全て決まったら、一週間分の献立に必要は材料を全てリストアップし、買い出しに行きます。

平日は予定を入れない派の人なら前の週の週末に一気に一週間分の食材を買い込んでも問題ないと思いますが、突発的な予定が入る可能性のある人はひとまず月~水までの分を買って、木曜日に木~日の分を買うというスタイルでもいいでしょう。

急遽外食の予定が入ったりするとその日の分の食材を使いきれないということもありますので、買い出しの頻度は自分の生活のペースに合わせるといいと思います。

まとめ

私は毎週日曜日に翌週一週間の献立を立てています。

食べたいものからメインを決め、お肉・魚・野菜のバランスを考え、使う食材を元に副菜をいくつか考えるのは意外と時間を要します。

ときには一週間の献立を考えるのに数時間…ということも。

個人的には献立を考える時間が嫌いではないので苦痛には感じませんが、忙しい人や面倒な人は副菜選びなどはもっと大雑把でも問題ないでしょう。

ただあらかじめ献立を決めておくのとおかないのとでは楽さが全く違います。

献立を考えて食材を買っておくだけで自炊へのハードルがかなり下がりますので、ぜひ試してみてください!

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